花嫁修業 花嫁修業その2-掃除・片付け 花嫁修業

めんどくさがりやの掃除修行とは

掃除 私が行った花嫁修業は掃除です。旦那になる人が少しの埃も許さない人で、私が一人暮らしをしていた部屋にもたまに遊びに来て掃除をしてくれたくらいでした。

私は掃除は構わないのですが、細かい場所を掃除することを面倒くさいと感じてしまう性格でした。

しかし一緒に暮らすにあたって、普段の掃除は私の役目になります。そのため結婚前に実家では毎日掃除機と雑巾がけをして感覚を鍛えていました。 体力がないため、四つん這いにならなければならない雑巾がけは大変でいつも汗だくになってやっていました。 ただどこに埃が溜まりやすいかなどを理解できたため良い経験になりました。

また、旦那は水回りを掃除することが嫌いだったため、配水管の掃除、シンクの掃除は事前にインターネットで調べて掃除グッズを集めていました。 その時に購入した重曹やパイプユニッシュ、配水管の中までゴシゴシ洗える細いブラシなどは今でも役立っています。

引っ越し先が新築のアパートと聞いていたため、お風呂の水垢がつかないようにどうするかも下調べしていました。 どのお風呂洗い用洗剤が落ちやすいかなど使い比べたりもしていました。これにより、今現在のアパートに住んでからは毎日欠かさず掃除をしており、 旦那からも家が綺麗で嬉しいと褒められています。

 

 

整理収納アドバイザーの資格とっちゃいました!

結婚を前提にお付き合いしていた彼は収集癖がありゲームやマンガ、フィギュア、サッカーのレプリカシャツなど様々なものを集めていました。 彼は2LDKの分譲マンションに住んでいたので、結婚後もそのマンションに二人で住む予定でした。

しかしどう見てもモノで部屋が埋め尽くされ、私の荷物を入れ込むスペースはなさそうです。同居するにあたって、 初めはいらないものを処分すればいいと考えていたのですが、彼は納得いかない様子。そこで収納の本を読み漁り、 収納によってスペースを確保しようと考えました。

時にはDIYなども駆使し、彼も綺麗になっていく部屋に感激したようで褒めてくれました。そうなると私も気合が入り、 家中の収納を手掛けるようになり、とうとう「整理収納アドバイザー二級」の資格を取りました。

講義は生活に根付いたものなので分かりやすく、もちろん今でも活用できています。結婚して子供が生まれるなど生活スタイルが変化していく中、 その都度家族の必要なものは変わります。最初は主人のコレクション目的で始めた収納術ですが、今では子供のおもちゃ、写真などにも幅を広げています。 また主人や子供にも収納術を教えて、整理整頓された家で楽しく暮らしています。

 

1ヶ月間実家で花嫁修業をしました!

私が行った花嫁修業は、ズバリ実家で主婦業を覚える事です!お母さんの1日の生活を1週間ほど気にして見るようにして、 自分が専業主婦になった時にどんな生活になるか研究しました。

今までお母さんの主婦業を気にした事がなかったので、こんなに色んな仕事があるんだと驚きました。 まず、掃除にしても、掃き掃除から拭き掃除、そして玄関掃除に風呂、トイレとお母さんは毎日やっていました。拭き掃除は週2回。 洗濯は衣類の洗濯から布団や枕カバー、靴の泥取りなど多種に渡ります。炊事は朝昼晩、そしてお父さんのお弁当作りと、 1日の半分は台所にいるのではないかと思いました。

あとは祖母の介護や町の集まりに行ったり、買い出しに行ったり、病院に行ったり、とにかく毎日忙しいようでした。 私は専業主婦はゆったりした暇な毎日だと思っていたのでお母さんの生活には驚きました。これに賃金が発生しないなんて、、と自分に続けられるか、 子供ができたらどうなるのか不安に思いました。

1週間の生活が分かったら今度は料理を教えてもらいました。一人暮らしをしていたので調味料や肉や野菜の切り方なんかは一通り分かったので、 始めてから1週間くらいは楽しく料理ができたのですが、これが2週間、3週間つづくと本当に辛くて、レパートリーを考えたり、 片づけしたりこんなに大変だったんだと気付きました。そして炊事もイベント事があったり、誰かを招いて食事をすると、またこれも大変です。

これから結婚する方、一度母親の生活を気にして見てみて下さい。そして、同じ事をやってみて下さい。めちゃくちゃ大変です。 でも、この修業のおかげで生活サイクルが身について、2人で生活するようになってもイライラせず生活できるようになりました。

 

花嫁修業その1・料理花嫁修業その1・掃除・片付け花嫁修業その3・アイロン
花嫁修業その4・着付け・マナー花嫁修業その5・その他(金銭管理、親戚付合いetc)

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