花嫁修業 花嫁修業その1-料理 花嫁修業

胃袋をつかむために料理を鬼練習した

料理 結婚が決まってから急に不安になったのが料理でした。料理は学校の調理実習以外に独身時代に親から習ったこともなかったのです。 それに普段仕事の帰りが遅くて料理する気にもなれず、コンビニやファーストフードを利用して過ごす事が多かったので、 料理したことがあるものはしいて言えばカレーや野菜炒めくらいしかありませんでした。

さすがにこのままだとまずいと思い本屋さんで基本の料理本みたいなのを買ってきて試しにやってみることにしましたが、 手順がわかる写真が一部省かれていたりすると途端によくわからなくなってしまうことと、普段家にない調味料が記載されていたりすると、 そこで買うのも面倒になってしまうことでやる気が失せてきてしまいました。

何かいい方法がないか考えた時に、ベタだけど昔からやっている老舗番組のNHKの今日の料理や、 日テレのキューピー3分間クッキングを見てみるのはどうかと思いつきました。この番組は両方作る所を動画で見せてくれるし、 手順も省かずにやってくれるので初心者にはとても理解しやすかったです。しかも家にある材料でできるものが多かったので俄然やる気も出てきました。

とりあえずその両番組は予約して見てレシピをメモしておいて、一人のうちに好きな味付けになるように繰り返し同じ料理を練習しました。 元々研究が好きなタイプなのであまり苦に感じなかったのが幸いしたのか、数か月後には一通りの料理ができるようになってきていました。 今ではなんとか無事に主婦をやれています。今もこの2つの番組は予約して見ています。料理初心者にはぜひ見ることをおすすめしたいです。 料理修行にもってこいです。

 

料理教室

結婚となると、独り身の時とは違い料理や洗濯、掃除などこれまでよりも一層家事をしなければならない場面が増えてきますよね。 今から数年前に付き合っていた彼との結婚が決まりました。その時は嬉しく思っていたものの、結婚報告をしたあと母親に 「あんた、料理苦手でしょう?これを機に料理教室でも行ったら?」と、料理教室のパンフレットが送られてきたのです。

当時の私は、実家を離れて一人暮らしをしていたのですが、料理が大の苦手。仕事も残業続きだったので、 夜ご飯は外食かコンビニ弁当で済ます日がほとんどでした。しかし、母に言われてから確かに結婚したらこのままじゃいないよなと自分でも実感。 よくありがちではありますが、料理教室に通うことにしました。

まずは気になっていた料理教室の体験レッスンに参加。そこの教室はクッキングやスイーツなどいくつかコースがあり、 更にその中から基礎や上級者向けのコースに分かれていました。教室の雰囲気も同世代の方が多く、楽しく料理が作れたことや、 先生も丁寧に教えてくれたので、その日のうちに申し込みをしました。

婚約をして結婚までの間が約半年間あり、レッスン料に関しても全コース選択や回数制などあり、私はクッキングの基礎コースから初めて、 結婚までの間に行けるように回数制にしました。こうして教室に通ったことで、どうにか結婚するまでには料理ができるようになり、 レパートリーも少しずつ増えていきました。現在は教室には通っていませんが、あの時料理を習っておいてよかったなと思いました。

 

母の料理を徹底的に教えてもらいました

料理 私は花嫁修業として母から徹底的に料理を学びました。結婚して一番大切なのは料理だと考えているからです。 それに高い店やいろんな種類の料理を食べてきて、母の料理が一番だと感じていたので母直伝の料理を旦那様に食べさせたいと思っていたからです。

料理教室にも通った事もありますし、お店でおいしいと思ったものは自分で作ってみたりしていたので料理は得意でしたが、 母の作る料理にはかないません。母の料理は味のしみ込み方も良く時間が立っても冷めにくく、何より優しい味がします。 具材の切り方や火の加減で同じ材料で作っても全く同じ味にならないのが料理の不思議な所だと思います。

小さい時から食べていて大好きだったメニューを教えてもらい、最後に教えてもらった料理を作る時の気持ちについてがとても印象的で心に残っています。

「料理で一番大切なのは、おいしいと言ってもらいたい、料理で家族を喜ばせたいと思いながら料理する事が大事。怒って料理をすれば怒った味になるし、 面倒だと思えばそれなりの味にしかならない。誰かを大切に思いながら料理をするのがおいしい料理を作るコツだ。」と教えてもらいました。

結婚したら料理は毎日作るものだと思います。面倒な日もあれば気の乗らない事もあるでしょう。でも、どんな時でも家族を喜ばせたいと思いながら 料理をしようと思います。

 

結婚してから大事なのは食生活

料理 もともとずっと実家暮らしではありますが、親が料理が苦手なこと、共働きであった事を含め私は料理が好きでしたし、得意でした。 しかし花嫁修業として、あえてお料理をきちんとしました。なぜなら人に食べてもらっておいしいとは言ってもらってはいたのですが、 きちんと習った事もなく、思い切り独学。味付けは自信はあっても包丁の扱いは実は苦手。と言うちょっとエセ料理得意さん状態だったからです。

家族内に教えてくれる人はいない為、ためしに体験型の料理教室に行ってみました。そこではやっぱりまだ独身で、 親が料理出来るから自分はしてこなかったと言う人が多かったです。親が料理上手で、と言うのはうらやましかったですが、 包丁での野菜の切り方などコツを教えてもらいそれなりに満足でした。

しかし、がっつり教室に通うほど料理ができないわけでもないし、結婚してからは生活資金もかかるので少しでも今はお金を使いたくないと思っているので、 教室に通っての花嫁修業は断念。有名な某料理教室の「料理の基本」の書籍を3冊くらい買い、わからない所だけ料理が上手だったり、 実際に料理屋さんをしていた経験のある年配の女性達に教えて頂きました。お礼は金銭でなく、肩をもんであげたり、 食材を差し上げたりなどでしたが良かったです。

 

料理、家事が苦手でめんどくさがりな私の花嫁修業

いい年して2年間も殿方との出会いがなく干物になりきってた私はとうとういい出会いに恵まれました。 彼氏の急な転勤についていくか遠距離を選ぶか分かれ道に立った私は花嫁修業も兼ねて転勤に思い切ってついて行くことにしました。 もともと掃除も洗濯も料理さえ苦手で毎日のようにコンビニで買って食べていた私にとって、一緒に住むという選択はとても決心が必要でした。

いざ一緒に住んでみるとホントに大変。でも相手好み、生活習慣になれるため花嫁修業と思って頑張りました。 まず洗濯、洗濯のほし方から自分たちのやり方があって1週間の洗濯の回数も違います。お風呂マットと衣類を一緒に洗って小言も言われたこともあります(笑)

洗濯は週2だけなので少しずつ慣れていきましたが、一番奮闘したのはやはり毎日のご飯です。スライサーで手を切ったり、 カレーを作ったらキャンプの時のようなシャバシャバなカレーができたり、カレーをアレンジして焼きカレーを作ろうとした時には、 耐熱容器ではないお皿をトースターに入れてお皿を溶かして使えなくなったことも・・失敗談を言うとキリはありません。

しかし、こんな私でも毎日クックパッドとにらめっこしたり、野菜が嫌いでお肉大好きな彼氏にいかに美味しく栄養バランスよく食べてもらえるか、 必死で考えて作っていたら一緒に住みだして1年ですが、全く同じ料理を出したことは本の数回しかありません。 まだまだ失敗も多いですが普段無言で食べてる彼氏がたまに見せてくれる美味しそうな顔を見たらもっと頑張ろうと思えます。 私にとっての花嫁修業はその人を知ること、その人色に染まりながらも私のことも知ってもらい一緒に生きていく楽しい準備期間でした。

 

花嫁修業その1・料理花嫁修業その1・掃除・片付け花嫁修業その3・アイロン
花嫁修業その4・着付け・マナー花嫁修業その5・その他(金銭管理、親戚付合いetc)

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