花嫁修業 花嫁修業その4-着付け・マナー 花嫁修業

海外赴任する夫の良きパートナーとして

着物 結婚を決めたのは、当時付き合っていた主人に、海外赴任の辞令が下りたことがきっかけでした。 当時の私は、どちらかというと仕事が好きで、実家暮らし。家事は母に頼りきりの毎日でした。料理はそこそこ出来ましたが、 日本人の女性らしいことは、どちらかというと避けて通ってきたところがありました。

彼の赴任先はオーストラリアで、妻は日本文化をそれなりに身につけておいた方が好感が持てるとのこと。 文化ってどんなことを身につけたらいいのか具体的に考えました。自分が精神的に無理をしないでもできることはなにかを考えたとき、 着付けと、お茶を思い付きました。

もともと、着物が好きで、着物を着用するところまでは出来ましたが、帯が結べなかったので最後は母に仕上げをお願いしていました。 帯を自分で結ぶ事が出来れば、自分で着付けられますし、海外の奥さまにも着付けしてあげることができます。とういことで帯の結び方を身につけました。

お茶は抹茶が好きで、自分でお茶をたてて飲むことはしていたのですが、作法を知りませんでした。抹茶の粉を茶碗に入れてポットからお湯を注ぎ、 茶筅で泡立ててズルズルと飲むというお行儀の悪い飲み方をしていました。ちゃんとした作法を身につけることで、 海外の奥さまに喜ばれるのではないかとの期待から、作法を身につけました。海外に行くために、昔ながらの花嫁修業をしたのです。

 

温泉旅館にお嫁に行くよ。〜関東から九州へ!〜

関東に長年住み続け、関東の男性といつか結婚するのだと思っていたのです。ところが、38歳、そろそろ賞味期限が切れそうで、焦っていました。 結婚相談所などを利用し、ついに、運命の出会いがありました。(※余談ですが、結婚相談所やお見合いサイトなどを利用した婚活をする時には、 ヤリモクに十分注意しましょう。婚活コンちゃんのサイト で詳しく解説してくれていますので、参考にして下さい。)

相手の方は、九州にある温泉旅館の次男でした。ダメもとでアプローチしたら、 トントン拍子に事が決まって結婚となり、九州へ嫁に行くことになりました。 そこで、九州へ行くまでの数か月間、花嫁修業らしき事をしようと始めました。私の花嫁修業は、料理教室と着付け教室に通う事でした。

食は生きていく上で、絶対不可欠な事です。何より食べる事が好きなので、習って損はないと思い始めました。胃袋を掴んで置くとこが、 早く帰りたくなる家になり、後々浮気防止になると思っています。旦那さんや子供の為にも、安全でおいしい食事を作れるようになるので、 料理教室は花嫁修業の場としては最適だと思います。

着物が大好きで、着物を購入したお店で着付けのレッスンがありました。温泉旅館へお嫁に行くという事もあって、 着物を着る機会があるかもしれないと思い、着付けを習いました。冠婚葬祭や子供の入学・卒業式の時に着物を着て出席したいので、 着付けは習って良かったと思います。

嫁ぎ先は、全く違う土地で風習もちがうだろうと考えていました。でも、それは現地へ行って、習い、慣れるしかないと腹をくくっていました。 ですが、一般常識だけは知っておいた方が良いと思い、作法の本を読んで行きました。知っていて、良かったと思う情報があります。 本で、お刺身の食べ方が紹介されていました。ワサビをお醤油に溶かしてお刺身を食べる事が一般的に多いです。ですが、本来はワサビを少量、 お刺身の上に乗せてから、お醤油を付けて食べるのが作法だそうです。それを読んでいたので、その通りにしたら、旦那さんに褒められました。 ですので、一番の花嫁修業は、全国で共通する作法を勉強することかもしれません。そして、嫁に行ってからが、修業だと思います。

皆さま、花嫁修業、頑張ってください。

 

和食のお料理教室とテーブルコーディネート教室ではなまる花嫁!

テーブルコーディネート

まず、彼がどんなお料理が好きかを事前に調べたところ、「和食」でした。そこで、普通の「和食」ではなく、 ちょっと手の込んだ料理ができるようになりたくて「和食」のお料理教室に通いました。お出汁の美味しい取り方から、丁寧に教えてもらいました。 また、魚の上手なさばき方から、煮つけ方法。また、お野菜の可愛い切り方や、食材の並べ方などまで教えてもらいました。

花嫁修業中の女性の限定で、同じ環境の方ばかりの教室でしたので、みなさん一緒に和気あいあいと学ぶことができました。 内容が濃く、学んでいても楽しいことばかりなので、教室参加により、お料理にもやる気が出ました。

同時に「テーブルコーディネート」の教室に通いました。こちらは、花嫁修業の方、限定ではなかったのですが、 テーブルコーディネート+作法まで教えてくれました。テーブルクロス一つで、ガラッとコーディネート自体が変わったり、 全体の雰囲気が変わることも分かりました。

また、カトラリーやお皿などの並べ方や飾り方も教えていただき、とってもためになりました。季節ごとのテーブルコーディネートの仕方も学べて、 イベントに参加しているようで楽しかったです。

この二つで、基本的な花嫁修業は達成できたように思いました。いずれにせよ、楽しんで学べたこともうれしかったです。

 

花嫁修業その1・料理花嫁修業その1・掃除・片付け花嫁修業その3・アイロン
花嫁修業その4・着付け・マナー花嫁修業その5・その他(金銭管理、親戚付合いetc)

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