婚活自分磨き!皆さんが結婚前に行った花嫁修行を大調査。第1位は・・


常に自分磨きを続ける人は男性であっても女性であっても素敵ですよね。自分磨きをしながら花嫁修行もできたとしたら、 とても素晴らしいことだと思いませんか?一般的に『花嫁修業』と言えば、茶道、華道、料理・・・といったイメージを持つ方も多いですが、 実際に結婚された方は結婚するまでにどんなことをしていたのでしょうか?

 

1位 2位 3位 4位 5位

料理

やっぱり料理は必要!胃袋をしっかり掴みましょう!

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掃除・片付け

汚い部屋には帰りたくなくたってしまう?掃除や片付けもできるようにしましょう

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アイロン

シワシワのYシャツだと恥ずかしい・・・アイロンがけもできるようにしておきましょう

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着付け・マナー

嫁ぎ先によっては着物を着る機会が増えることも。

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その他

金銭管理や親戚付合い、準備することは色々あります。

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華道、茶道って役に立つの?

華道、茶道って役に立つの?

料理は毎日摂るものだから花嫁修業としてはしておいたほうがいいとは思うけど、茶道や華道は??と思いますよね。 確かに、いわゆる良家に嫁ぐわけでなければ、日常生活にはあまり意味のないものかもしれません。しかし、こんな意見もあります。

お茶 花嫁修業と言えば、お茶とお花は必須と思われていたように、私も茶道と華道、料理を習ってきました。 でも、茶道を教わるまでは習っても家でお抹茶なんてたてないし、習ったってあまり意味はないと思っていました。

実際、茶道のお稽古をしてきたお陰で得たものはたくさんあります。茶道では高価な茶器を扱うことが多いので 傷つけないように大切に扱うことを教わりました。これは茶器だけに限らず、人に物を渡すときや洗い物をするときにも物を丁寧に扱うようになるので、 所作が美しくなります。手先が綺麗な方は茶道を習っていた方が多いのも頷けます。

そして華道です。華道では教養として花の名前を覚えたり、玄関や床の間を四季折々の花で彩ることができます。出来なくても困ることはありませんが、 たしなみ程度に学んでおくのはとてもいいことなので、オススメです。

あとは料理です。料理が出来なくてもいいと言ってくださる方もいらっしゃるかもしれませんが、 食事は毎日食べるので、何十年経っても変わりません。家庭の味は母から学びましたが、それ以外にお洒落な創作料理を習いました。 目にも鮮やかに食卓を彩ることができる料理です。もちろん毎日そんな料理ばかり食べることはないのですが、花嫁修業で料理を習っていて良かったと思います。

”華道は教養(たしなみ)として、茶道は所作が美しくなる、料理は毎日のことだからこそ必要”・・・なるほどと感じますよね。 実家にいると、つい家族に甘えてしまうので、あえて一人暮らしをはじめた・・・なんて方もいます。

 

最低限必要な花嫁修業って?

一人暮らしで結婚生活の予行練習

社会人になり実家暮らしだった時に、恋人ができて結婚したら掃除も料理も全部自分でやらなければいけない、できないと恥ずかしいかも、 誰もお嫁にもらってくれないかも、とふと思いました。それまでは母が行ってくれていたので、自分で作れる料理のレパートリーも少なく、 以前男の友人の家に行って料理を作った時に、もっとレシピがたくさんあればよいのにっと思いました。 それまで自分から進んで料理をすることはなかったため、そのようなこともあり一人で生活する知識を身につけたく、一人暮らしを始めました。

始めてみると楽しいのですが、仕事の合間をみて家事を行わなければならないことは大変なのだと気がつきました。 包丁でジャガイモの皮むきも最初は時間がかかり、何をするにも新鮮でした。しかし、時間がかかってもなるべく包丁を使うようにし、 料理の雑誌をみたり、実家に帰った時に母に教えてもらったりとしていました。 そうすることで、半年くらいたった頃には、料理のレパートリーも増え、1人なので失敗してもいいんだという気持ちで、創作料理などにトライしました。

恋人ができた時には、料理をほめてもらうことができ、安心しました。実家でもできたのですが、自分しかできない状況にならないとやらない性格だったため、 一人暮らしをしてよかったと思っています。

料理以外にも、最初は母に電話でききながらでしたが、洗濯や掃除についての知識もえられ、よい花嫁修業になりました。 結婚後の今も苦労なく日常生活が送れています。

結婚後、いきなり家事の全てをするのは、さすがに大変です。仕事を続けるのであれば、なおさら時間配分や効率性をよくしないと体がもちません。 実家暮らしの方は、あえて一人暮らしをしてみるのも一つの花嫁修業かもしれませんね。

 

最低限必要な花嫁修業って?

家庭の味で夫も喜ぶ!姑に料理を教わりました

料理 結婚する話が出た時に夫の実家にご挨拶に行ったのですが、その帰り道に正直に言うとお前の料理は俺にとってまずいんだと言われました。 私は薄味の料理で育ってきましたが、夫は濃い味の料理で育ってきて、私が料理したものは味がしないんだと告白してきたのです。

今までは黙ってたけど結婚するから、できれば俺の家の味を覚えてほしいとのことで花嫁修業として姑に料理を教わりました。 家から遠いところに住んでいるので月に一度の頻度でしたが、何品か料理を教わりました。姑に教わるのは緊張しましたが、 最初はあちらも気を遣っていて気まずい思いをしました。けれど回数を重ねていくうちに慣れてきて、談笑しながら料理することが出来ました。

私は実の母から料理を教わったことはなく、料理が得意なわけではなかったので姑には苦労をかけました。料理を一から教わったようなものでしたね。 夫と交際期間中は適当に調理していましたが姑によって間違った下処理をしていたことに気付かされたり、レンジを使った時短レシピを教えてもらったりと、 大変勉強になりました。

そうして学んである程度、夫が食べてきた味を出せるようになりました。おかげで、姑から教わった料理を出すと夫は喜びます。 家庭の味だからおいしいのでしょうね。他の料理も、姑が隠し味としてよく使う調味料を入れれば満足してくれます。

花嫁修業は大変でしたが、夫が料理をおいしいと食べてくれるようになったのでやってよかったと思っています。姑に感謝ですね。

やはり”お袋の味”に勝るものはないのですが、なかなかこの方のようにお姑さんに料理を教えてもらうのは難しいかもしれません。 ですが、やはり料理はやっておいて損はありません。簡単な物から作れるようにしておきたいものですね。

 

華道、茶道って役に立つの?

「家に帰りたい」と思わせる家庭を作るには?

花嫁修行と聞くと、料理だったり身なりだったり、そういう類いを想像する人が多いかと思います。 私自身も幼い頃から、家の手伝いを親を助けるためだけではなく『花嫁修行』と思いながらこなしていたものです。

そんな私が、結婚を意識しだしてから始めた花嫁修行、それは『怒りをコントロールする』というものです。 結婚とは恋人の頃と違い、同じ屋根の下で長い間一緒に暮らすということです。少しのことですぐ怒ったり不機嫌になったりする人と暮らして、 心休まることはないですよね。

男の人と女の人は思考回路が違うと聞いたことはありますか?脳の仕組みの違いから生まれるらしいのですが、男の人は女の人の『感情的な怒り』 が理解しづらいらしいのです。このように、感じ方から違いがあるのに、その上怒りをコントロールできてない嫁さんといて、 男の人がくつろげるはずがありません。

『怒りをコントロールする』なんてどうやって?と思うでしょう。私が気を付けたことは、腹が立ったときに『怒りの感情 』を少しだけ置いといて 『何に自分は怒っていて、なぜこんなに怒っているのか』を考えてみるようにしたことです。『自分はこんな性格でこんな考え方だから、 この人のこんな行動で怒ったのだ』と自分自身が理解できるまで考えるのです。怒りという感情は、冷静な考えを阻害してしまいます。 そんな状態で接しても、相手に『自分がなんで怒っているのか』なんて伝わりません。相手に伝わるのは、怒っている自分ただそれだけです。

でも、自分自身で自分の怒りを整理することで、相手に思いが伝わりやすくなります。結果的に大きな喧嘩に繋がることも少なくなり、 仲直りするのも早くなりますよ。『君がいる家に毎日帰ってきたい』そう思ってもらいたくはありませんか?

『怒りをコントロールする』とは、既婚者ならではの意見かもしれませんね。確かに男性は日々仕事という戦場で戦っているのに、 家の中までギスギスしていると家に帰りたいとは思わなくなってしまっても仕方ないのかもしれません。

このように、実際に既婚者の方が花嫁修業としてやっておいてよかったものは色々とあります。ぜひお役立てくださいね。

 

 

花嫁修業その1・料理花嫁修業その1・掃除・片付け花嫁修業その3・アイロン
花嫁修業その4・着付け・マナー花嫁修業その5・その他(金銭管理、親戚付合いetc)

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